2008-08-12
早稲田・明青立法中・関関同立の各
『合格フルコース』の勉強スケジュール解説、第2回目です。
前回の8教材をしっかり予習・復習して、内容を完璧に理解できたら、引き続き『難関私大・基礎演習』の問題にトライします。
今回は、
【現代文】
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法政大学 法学部 現代文1
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同志社大学 法・神学部 現代文1
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明治大学 文学部 現代文1
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関西学院大学 文学部 現代文1
【古文】
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法政大学 法学部 古文1
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同志社大学 法・神学部 古文1
・
明治大学 文学部 古文1
・
関西学院大学 文学部 古文1
こちらの8タイトルを学習しましょう。
今回も各大学とも現代文・古文で対になっているので、入試本番を意識して解いてみてください。
今回の現代文では、最頻出テーマのひとつである
「日本」について書かれいる評論を選んでいます。
最頻出テーマについてはあらかじめ理解していると、問題を読んでいく中で筆者の主張や文章の方向性を捉えやすくなります。
問題を速度をもって読み解いていくためにも、現代文テーマの学習も並行して進めていきましょう。
DVD教材では
『語句ェ門 頻出テーマ集中講義』がオススメです。
また、明治・関西学院の問題では、
随筆的な評論というものに焦点をあてています。
随筆的ということで、具体的な事象や筆者の気持ちなどが文章に盛り込まれていますので、苦手とする人も多い問題です。
この講座でこのような随筆的な評論問題に慣れておきましょう。
古文においては今回もスタンダードな問題を取り扱っています。
単語力、文法力を問われる問題が出題されていますので、今の自分の力を確認してみましょう。
前回と同様、まずは
文法・単語を固めることに注力してください。
これが後々古文の解釈力を鍛える上で、絶対的な基盤となります。文法・単語を完璧にすれば、この先の演習や模試において、飛躍的に得点力があがります。
近道はありませんので、毎日コツコツ積み重ねるように頑張りましょう!
同志社の問題では、頻出出典である
「増鏡」を取り上げています。
この問題で出されている箇所は、非常に有名なところであり、数々の大学の入試問題でも取り上げられている箇所です。
古文の入試では、同じ箇所が年を隔てて違う大学で出題されることがよくありますので、今回の「増鏡」の文章は口語訳も含めてしっかりと学習するようにしましょう。
関西学院の問題では「紫式部日記」を取り上げています。
入試で文学史が必要な人は、
平安時代の日記についてまとめてみましょう。
ここまでマスターできれば、いよいよ志望校別の対策に入っていきます!